ポルトガルのクレープって日本と同じ?

暖かくなって来てついに春が来た!という感じですね。日本は四季があり季節を感じられる国ですし、春は桜があるので大好きなのですが、やはり季節の変わり目って体調を崩しやすい。皆さんも自分の体調管理は気をつけてください!

この時期に天敵の花粉症にはヨーグルトなんかが良いと雑誌に書いてありましたが、1番効くのがやっぱり添加物取らないこと!!!これは本当に効きます。もちろん1日2日ではダメですが、長い期間で気をつけているだけで全く違います。プラス、オメガ3なんかを上手に取り入れれば花粉症の辛い症状とはサヨナラ!

ということで、花粉症の話をした後で え?ってなるかもしれませんが、今日の記事はポルトガルのスイーツの話です。

本日のポルトガルスイーツ紹介はクレープ!クレープと言ったら日本人も大好きなあのフランスを代表するお菓子ですね!今では日本でも人気となった「ガレット」が元になってできたお菓子だそうですが、フランスでは元々一品料理というかしょっぱい系のイメージが強い感じでした。

このお菓子、色々な国で様々なスタイルにアレンジされてるのですが、ポルトガルではどんな感じにアレンジされていると思いますか?ちょっと予想して見てください!


その間にこちらの写真を。

ここは今回スポットを当てたCasinhaというブラガのカフェ。昔からの建物をリノベーションして作られていて素敵です。ブラガはポルトの近くのとっても小さな町なのですが、やっぱり町自体がしっかりした構成でできていて、残された建物も立派なのをみると、昔のポルトガルってすごかったんだなとつくづく思わされます。

フランスが「オシャンティ」ポジションなのは世界中どこに行っても同じで、ここポルトガルも例外ではありません。そのためか、ここのカフェCASINHA(ポルトガル語で小さなお家という意味)もフランスを意識しているようでした。


早速頼んだクレープはこんな感じ。ジャン。


先ほどの回答は;「やっぱりフランス風にたたんである方式」でした。日本のクレープみたいに巻いてあるのって稀ですよね。特にポルトガルにはないし、日本風のクレープってポルトガルでも人気でそう!なんて思ったり。しかし、クリームどっしり!ではないので私にとっては食べやすい味で美味しかったです。

上のクレープはちょっとオシャレ目なカフェで食べたとき。下のクレープはちょっとした地元っぽい軽食屋で食べた時のスタイルです。


ポルトガルのクレープを語るのに、色々なお店を見てみないと書けない!と思い色々行ってみたのですが、ほとんどこのスタイルでした。

お洒落さには違いがありますが、ポルトガルでクレープと言ったら、やっぱりこのスタイルなんですね。ブラジルのクレープは、串に刺さってくるので、ポルトガルももしかしてそっち系かな?なんて思ったのですが、やはりフランス系でした。

ポルトガルのスイーツ文化は独特で、歴史的なナタやパオデローなどの卵黄系スイーツがたっくさんあるので、クレープという外来種系スイーツはオシャレポジションのものとして扱われ、ポルトガルの伝統スイーツに比べると出会う機会もやはり少ないですが、確実に最近は増えて来ているなぁと思いました。

ポルトガルのスイーツも伝統的なものが多く美味しいので、いつか輸入できたらなぁ・・・なんて思ったりする私たちです。来年の新商品はスイーツに目を向けようか、検討中。




そして桜の季節ついでの余談ですが、私たちの会社にはアメリカ人のデザイナーがついてくれているのですが、次の新商品がさくらんぼ関係なので、桜をモチーフにしよう!と今日アイディアをもらいました。桜とさくらんぼ・・・似てるようで特に日本人の私たちにとっては全然違う・・・笑

何か輸入して欲しいポルトガルスイーツや、オススメのポルトガル菓子があったらいつでもコメント待っています!


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