アルブフェイラで見た夕日

アルガーブの滞在時にはリゾート的コンドミニアムの様な場所をAlbufeiraに借りました。

アルブフェイラは空港があるファロと歴史的な町のラゴスとのちょうど真ん中に位置する町。

アルブフェイラとは変わった名前だし、ポルトガル語っぽくないな?と思って調べて見ると

アラブ語で「海上の城」という意味らしいです。

イスラム時代の名残ですね。


ここはアルガーブ内でも割と有名な滞在地で、

ヨーロッパ人の長目のバカンスを取りに来ているような人がたくさんいました。

(主にフランス人とスペイン人)



そんな滞在先はメゾネットタイプになっていて、屋上がついていました。


ここの景色は全てその屋上から撮ったもの。

なんと言っても、

ここからの景色がこれはまたもうたまらないのです!


ここはどこ?
・・・アルガーブです。


綺麗な夕日を見ながら買って来た食材で乾杯。

シンプルなものだらけですが、やはり美味しいものに囲まれるのは幸せ。


そして大地の偉大さを感じながら、ひたすら時が流れるのを眺めていました。


この空。

さすがポルトガルです。


風景はまさに"BREATH TAKING"そのもの!

夢の様だななんて思っていたのですが、

今でもこの時の光景が夢に出てきます。


ポルトガルに行ったら歴史的なものを見るだけて精一杯!と思われる方も多いと思うのですが、

日本では有名ではないだけで、とっても素敵なビーチスポットもあるのですよ。

アルガーブはヨーロッパではトップに入る避暑地なのです。

ぜひ、次のポルトガル旅行は長めに休みを取って、アルガーブへ足を運んでみましょう。

きっとヨーロッパ風の「バカンス」が味わえますよ♩





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