2017年7月29日土曜日

アルブフェイラで見た夕日

アルガーブの滞在時にはリゾート的コンドミニアムの様な場所をAlbufeiraに借りました。

アルブフェイラは空港があるファロと歴史的な町のラゴスとのちょうど真ん中に位置する町。

アルブフェイラとは変わった名前だし、ポルトガル語っぽくないな?と思って調べて見ると

アラブ語で「海上の城」という意味らしいです。

イスラム時代の名残ですね。


ここはアルガーブ内でも割と有名な滞在地で、

ヨーロッパ人の長目のバカンスを取りに来ているような人がたくさんいました。

(主にフランス人とスペイン人)



そんな滞在先はメゾネットタイプになっていて、屋上がついていました。


ここの景色は全てその屋上から撮ったもの。

なんと言っても、

ここからの景色がこれはまたもうたまらないのです!


ここはどこ?
・・・アルガーブです。


綺麗な夕日を見ながら買って来た食材で乾杯。

シンプルなものだらけですが、やはり美味しいものに囲まれるのは幸せ。


そして大地の偉大さを感じながら、ひたすら時が流れるのを眺めていました。


この空。

さすがポルトガルです。


風景はまさに"BREATH TAKING"そのもの!

夢の様だななんて思っていたのですが、

今でもこの時の光景が夢に出てきます。


ポルトガルに行ったら歴史的なものを見るだけて精一杯!と思われる方も多いと思うのですが、

日本では有名ではないだけで、とっても素敵なビーチスポットもあるのですよ。

アルガーブはヨーロッパではトップに入る避暑地なのです。

ぜひ、次のポルトガル旅行は長めに休みを取って、アルガーブへ足を運んでみましょう。

きっとヨーロッパ風の「バカンス」が味わえますよ♩





2017年7月27日木曜日

Algarveツナステーキ


こんにちは。

まだ7月だというのに、暑くて大変な日々が続いていますね。

日本だけではなくポルトガルも猛暑で大変そうです。





今日紹介するのは、そんな暑い日に妄想に耽るのにピッタリな

ポルトガルの南部のリゾート地ALGARVE

この町の名前が出てくるたびに発音に困ります。






ここではサッカーでは有名なALGARVE CUPというのがあるのですが、

その日本語発音は「アルガルベ カップ」

私たちはアウガーヴ・アウガーヴェなどと言いますが、

アルガルベと認識している人もいると思うので、

とりあえず今回は日本語で一番出てくるアルガーブとするのが一番良いかな?



アルガーブでは車をレンタルしていざ出発。

ここは、やっぱり車がないと一部分しか見れずに終わってしまうかな?という感じがする場所です。

私たちはポルトから飛行機でアルガーブ入りしたのですが、

空港は少し不便なところにありますし、ポルトガル人の友達には飛行機でアルガーブ行くやついないよ!と笑われました。

ということで、リスボンから行かれる方は電車や車などの陸路で行くのがオススメ。



しかしこの青い空・・・「夏」を感じるにはもってこいの場所です。

このポルトガルらしいコントラストがたまりません!

アルガーブはヨーロッパでは有名なビーチスポットなので、いる人は外国人ばかり。

英語さえ話せればどこに行っても問題ありません。


ポルトガル旅行に来ても、リスボンやポルトだけという方も多いのですが、
ポルトガルは見る場所がとにかくたくさんあります!

そして、ここアルガーブも、もちろん逃してはならないスポット。

独特の地形が有名なので、ご存知の方も多いのでは。


料理でいうと、アルガーブはカタプラーナを使った郷土料理が有名ですが、

TUNAも有名!

ここでツナステーキというものに恋に落ちました。

Algarve Tuna Steak アルガーブのツナステーキ!


これがとっても大きくて肉厚ですごくジューシー!

見て分かるように、コリアンダーにんにく、フライドオニオン、オリーブオイルで軽く焼かれているのですが、

横についているライムをかけて食べた瞬間ほっぺたが落ちます。




アルガーブ地方ではサイドディッシュにトマトやキュウリが出てくるので

付属品はどこもこんな感じ。


魚だって炭火焼なだけで味が全く違います!


暑い中、このトマトとライムときゅうりと一緒に食べるシーフードは最高です。

Algarveでは、とにかく魚がてんこ盛り!

日本人には、たまりませんね。

綺麗なビーチと青い空、そこに美味しいお料理ときたらもう言うことはありません。

アルガーブへ行ったら、カタプラーナもいいですが是非Algarveツナステーキをお試してみては!




私たちの販売しているツナは身がしっかりしているので、

是非ポルトガル旅行に行かれる前の練習段階でおうちで試して見てください!

ガーリックとライムとコリアンダーがあればAlgarve Tuna Steakを作れますよ〜!





2017年7月4日火曜日

古いものをリノべートした場所 LX FACTORY

Bom dia!

最近は日本でのお仕事が忙しく、
久しぶりのお便り更新です。






今日はヨーロッパ的考え方の「古いものを残しつつリノベーションする」考えから出来たちょっとファッショナブルな場所を紹介。

LX FACTORY



この LXfactory はその名の通り、昔は全て工場だった場所。

昔と言ってもそう昔ではなく、ポルトガルはずっと不景気が続いていた為、
ここは全て廃墟になっていたそうです。

そこで若者が立ち上がり、デザイナーを集めてアートな場所にリノベートしたそう。



素晴らしい。

一から全てを作るのではなく、古いものをリノベートして素敵な場所を作り出すって本当に素晴らしいことだと思っております。

やはりどこにいてもデザイナーが集まる場所は私たちのお気に入りスポット。
私たちの商品のデザイナーもここでたまに活動しています。




LX factoryは橋のすぐそこにあることもあり、イメージはブルックリンだそう。
確かに。



ちゃんと橋を眺めながら休憩できるカフェスポットもあり、
こちらの写真はそこから写したもの。


ちょっと隠れた場所にあるのにも関わらず、平日の昼間から若者で混み合っています。

確かにこういう場所にいたら、デザイナーも色々なアイディアが浮かびそう。

やっぱり解放された空間というのは人間の脳にとって必須ですね。


彼女はブラジルから送られた川の反対側に立っているキリスト像のために作られたとか。

もはや発想がアートですね。



この女性像、写真に収まらないくらい大きいです。



ここはブルックリンをイメーズされただけあって、やっぱりアメリカンっぽいものや雑貨などもたくさんあり、

アメリカに憧れてしまうのは、どこの国の若者も同じなんだななんて思ったり。

しかし、ポルトガルは独自の文化を崩さずに、こういうアメリカンな新しい風を導入してくのがとっても上手。

私たちも、それはポルトガルから学んだことであり、
私たちの昔からあるお蔵を改装するというアイディアもポルトガルで得たものです。

道には英語の標識もたくさん見られました。



アメリカ西海岸のコンテナモールみたいのとは違いアナログな本物のコンテナハウスが並んでいたり、


おしゃれなお土産ショップが並んでいたり、



ここにいるだけで、アイディアが詰まった面白いものに出会え、心が満たされました。

そして、私たちの商品にも偶然遭遇!

こういうところで私たちが入れている商品に出会うと、

またまた気分か高揚してしまうのは言うまでもありません。


LX Factory は小さな町のようになっていて、

カフェ、レストラン、デザイナーの事務所、雑貨屋、お土産ショップなど色々なアーティスティックな場所が集まっています。

リスボンに行かれた際には是非足を運んでみてください。




▶︎黄色いトラムの美味しいポルトガル商品はこちらから😋🇵🇹

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