2017年2月20日月曜日

リズボンのオシャレな隠れレストランLargo

今日はリズボンのとびっきりオシャレで話題のレストランを紹介。

日が暮れたリズボンの夕方・・・


向かった先はChiadoにあるオシャレでスタイリッシュなレストランLargo



いつもの繁華街Chiado(シアード)の真ん中にあるレストランです。

入り口からして素敵な感じ。

一歩入ったところにあるからか、珍しくポルトガル人がたくさんいました。

中に入った瞬間にオシャレなバーがお出迎え。

ワーオ!

日本とは違ってみんなポルトガル時間でくるので、ここでみんなが揃うまでダラダラと最初のお酒を飲んでいます。


なんともスタイリッシュな夜の始まり!

私たちは別にANTI日本ではないのですが、

やっぱり普通の週末にこういうところでいい気分になれるのは、ヨーロッパや南米に住んでいる醍醐味だと思うので、大学時代や海外に住んでいた時がとても恋しくなりました。

店内に通されてびっくり!

とってもファンシー!


こういう場所、大好きです。

心踊る。

そしていつも通り言わせてもらいますが、ポルトガルのこういうオシャレな場所が居心地が非常に良い。カチカチの雰囲気が流れていないのが魅力的です。


水槽が席の一面にあり、お魚が優雅に泳いでいます。


良いね!

私たちが着席した場所にはこんなダイナミックなアートが壁に施されていました。

ギャッ



メニューは覚えきれなかったので、写真を撮ってきました。



いくら言葉が分かっても、恒例のどういう風に出てくるか出てくるまで分からないメニュー方式なので、

とりあえず勧められたものを頼みます。



スターターはオシャレにカーザアナディアトバゲット!

最高な組み合わせですね。(自画自賛)


やっぱりポルトガルでポルトガル人に作られた料理と食べるカーザアナディアは格別に美味しい!

初めてこのオリーブオイルに出会った頃のことを思い出しました。笑

Ovo em baixa temperatura

9.50ユーロ


卵を低温でオーブンに入れた上に鴨の肉が入った料理。

バカリャウ(タラ)のマリネ
10ユーロ


エビのリゾット。20ユーロくらい
エビがダイナミック!


ポルトガルのお肉23ユーロ

めちゃめちゃ大きいのに噛み切れるお肉です。


私としては、こんなオシャレな店なのに、ご飯が出てきてしまうところが最高でした。

オシャレなヨーロピアンのお店=お米はあまり出ない。

というイメージって結構ありませんか?

私はお菓子より何より、お米が大大大好きなので本当に嬉しいです。



味も美味しく、全体的に少しだけ濃い味かな?という印象は受けましたが、

卵のオーブン焼きなどはトロトロしていてとっても美味しかったです。


お値段は意外と高くないと思ったけれど、

若いポルトガル人の子達は入りづらい・・・と言っていました。


合計金額の結果・・・やっぱり高かったです!

ポルトガルって物価が安いと言ってもヨーロッパだから結果、そんな安くないですよね。

特にこういうオシャレ地区のオシャレレストランで食べると高くなってしまいます。

しかし幸せな気分になれるのでやっぱりオススメかな!

リズボンに行かれた際は是非落ち着いたご夫婦デートなどで足を運んでみてください!



今日のレストラン

🍴Restaurante Largo
住所:R. Serpa Pinto, 1200-445 Lisboa
TEL: +351 21 347 7225








▶︎黄色いトラムの美味しいポルトガル商品はこちらから😋🇵🇹

2017年2月13日月曜日

ポルトガルの気持ち悪い食べ物🇵🇹これが亀の手!

本日はポルトガルで食べた気持ち悪い食べ物を紹介したいと思います。

オビドスの近くの町Penicheという港町でランチをしたときのこと、

衝撃的な食べ物に出会いました。


海沿いにある小さな町で海辺のレストランに入った時のこと


いつも通りアパタイザーを出され美味しくお料理を始めると、

友人が「Percebes」って知ってる?と言い始めました。

「???ペルセベシュ?何?」



「まぁいいよ!とりあえず頼んでみよう!

この食べ物大好きなんだ!日本では食べないの?」

ペルセベシュについて熱く語り出した友人を前に、私たちは何のことを話しているのか分からないので、???となっていました。




すると登場!

出て来て驚き。なんですかコレ?ウゲー!



見た目に衝撃を受けて、え?恐竜?これ何?とあたふたしていた私達。

こんなの日本人は食べないよ!なんて言ってしまったのですが、
妹に写真を送ったところ、「亀の手」じゃん!と返信が来ました。


なんだ!日本にもあるんだ!

そう、気づいていた方も多いかもしれませんが、これ日本語では「亀の手」と呼ばれる食べ物なのです。

確かに亀の手っぽい!

私たちみたいに知らない人のために1つ1つアップにしてみるとこんな感じ


やっぱりウゲー

こちら、ポルトガルやスペインなどの地中海の国では割と高級品として皆に親しまれているようで、

お酒のおつまみに最高なんだとか。

友人は「これホント美味しいんだよー!」と手が止まらなくなっていました。



味はとにかくしょっぱい。一言で言うと「海の味」がします。

海水の味

食べ方は皮のようになっている部分をピロリと剥いて中身を食べます。

うーん・・・これが高級品か・・・

というのが正直な感想。


しかし、食べていると癖になり「だんだん好きになる味」ではあります。






それではここのレストランでは他の料理も美味しかったので紹介します。

前菜のスープ。

トマトベースに色々入っているスープで

味としたらビスクに少し海鮮の味を強くした感じ。


定番!炭火&丸焼きサーディン!



そしてメインのシーフードライス。

鍋のまま出てくるとか豪快です!

こういう最後の詰めの甘さがポルトガルらしくて気取っていなくて好き。


鍋のまま出てくる文化は面白いですね。

これをそっくりそのまま日本でやったら・・・

きっと怒られるでしょうが。笑


この海鮮リゾットは具沢山で、海鮮の旨味が凝縮されていてとにかく美味しかった。

小さい町ということもあって、このランチは3人で60ユーロくらいでした。

決して安くはないですが、まぁこれだけ出てくるなら高くもないですよね。




本当にポルトガルは日々、美味しいもので溢れていて幸せです。

🍽 Restaurante Oceanario
住所:Avenida do Mar | Vista Para a Marina/Mar, Peniche 
電話番号:+351 262 785 697

見た感じ予約はいらなさそうなお店でした。






2017年2月6日月曜日

ポルトのジェラート屋さんAmorefrato


今日はポルトの私たちが好きなジェラート屋さんの紹介。


ポルトの町のメイン通りサンタカタリナ通りに突き当たっている坂を下りていくと

私達のお気に入りのジェラート屋さんがあります。





Amorefrato(アモーレフラート)

ポルトの人気ジェラート店でありメイン通リのサンタカタリナ通りにはないものの

いつも混みあっています。



カップルで満席。

夜はもっと忙しい!



ポルトガルでよく見かけるのが夫妻デート。

もちろん外国人の夫妻観光客もたくさんいるのですが、

私達のポルトガル人のお友達も夫妻でデートには定期的に行っているので

いつも素敵だなぁ〜と思います。




店内はシンプルだけれど

夜は特に照明などで雰囲気が素敵になります。



素敵と行っても、皆さんが想像するヨーロピアンな豪華な感じではなく、

ポルトガルは地味で落ち着くオシャレさが定番。

私のお決まりのジェラートはチョコレートなのでこちらをオーダー。



二人分(カップ1つとコーン1つ)でちょうど5ユーロくらいでした。

ヨーロッパ好きやフランス好きの方にはポルトガルは「少し地味」かもしれませんが

この地に足がついている感じのおしゃれ感がたまらないんです。

ポルトガルはシンプルで手が毎日でも届く範囲のお洒落な場所が多い。



言い表しにくいですが、フランスやスイスなどの背伸びした感じのおしゃれではなく、

普通の普段の日々に少しだけ味を加えてくれるような暖かいお洒落感。



コーヒーはやっぱりどこへ行ってもポルトガルのデルタコーヒーです。

可愛い。



若いカップルから夫妻カップル、家族などがたくさんいて

アモーレで溢れている感じの雰囲気がとっても素敵でした。



夜も遅くまでやっているのでディナー後の夜ジェラートデートもできるのが魅力ですね。

家の近くにもアモーレフラートが欲しい!と話していたジェラート好きな私達でした。









🍴アモーレフラート

Rua Passos Manuel, 69 Porto
+351 22 201 1247

サンタカタリナ通りのFnacの角を降りていったところです。


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