2016年12月12日月曜日

リズボンのうなぎの缶詰屋さん Fábrica das Enguias

黄色いトラムからこんにちは。

ここのところリズボンの黄色いトラムは混み混みです。


観光客で溢れ返っているリズボンは活気がすごい!

そして今日はそんな活気がすごい地区へ散歩に行ってきた時に発見したウナギの缶詰め屋さんをご紹介。

と言っても浜松出身の私たちはウナギと聞いたらやっぱり浜名湖。

そもそもポルトガル人ってウナギ食べるの?と

ポルトガル、リズボンでウナギと言われてもイマイチピンときていませんでした。


お店は角にあり一見オシャレなので入りやすいのですが、恐る恐る入店。

この缶なんと1個12ユーロ!

高い!

エスカべシュというポルトガル&地中海の野菜がたくさん入っているソースの中につけられたうなぎです。

(エスカベシュは南蛮漬けに相当する西洋料理で、長く漬ければマリネになる。)

エスカべシュといえば、私たちの<LA GONOLAの野菜ソース>もエスカべシュソースなので是非試して見てね。

http://portodoporto.com/?pid=94089764http://portodoporto.com/?pid=94089764


輸入を開始する際に「エスカべシュ味」と言っても日本人にとっては ナニそれ?
となるだろうと思い、悩み悩んだ挙句、名前が「野菜ソース」になった経緯を思い出しました。 

(ちょっとCMを挟ませてもらうと、この野菜ソース、味がジュワと染み込んでいるので大人気です!笑)


話はうなぎの缶に戻りますが、この缶詰、見ての通り1942から作られている伝統的なものなのです。

素晴らしい!私たちも伝統を大切にしている会社なので、ポルトガルの伝統と日本の伝統と種類は違えど、古いものを見るとすぐにトキメイてしまいます。

うなぎの缶詰、気になりますが、店内にはこの商品しかない。

どうしよう・・・

帰国すれば、浜松なのでそこらへんで食べれる、しかもあまり好物ではないうなぎの缶を
12ユーロ出して買うのか〜・・・
う〜ん でもこれも体験だし・・・
どうしようかな〜

と悩みに悩んだ結果、今回は出費も多い旅だったので買わずに帰国してしまいました。

購入された方、是非是非感想を教えて下さい!
結構混んでいて話題のお店の様子だったので次は絶対に買ってこようと思います!

うなぎの缶詰は購入せずに帰国となりましたが、

ここのエリアは私たちが大好きな黄色いトラムもあって自分たちの間では通称ワクワクエリアです。


リズボンには缶詰の老舗のお店なんかもあり、
どこも混んでいるのを見るとやっぱりポルトガルの缶詰って人気なんだなぁ・・・と実感しました。

私たちも缶詰を買って歩くのが大好きなので、

とっても楽しいお散歩になりました。



同時に、そんなものを輸入できてなんだか幸せです。 

<ここ>では全く同じものを直輸入しているので気になる方は是非見ていって下さいね。😃



うなぎの缶詰のお店
🏠Fábrica das Enguias
住所:Rua da Prata, 66 1100-419 Lisboa Portugal  
TEL: +351 215 999 890
ウェブサイト(ポルトガル語)






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