Guimarãesで食べた美味しいカステロ

今日はポルトガルで国王が生まれた町Guimarães(ギマラインシュ)で食べた美味しいもの紹介。

ポルトから十分日帰りで行って帰ってこれるほどの場所に位置します。

ということでカテゴリは「ポルト」で。

Guimarãesは個人的にも思い入れがある町なので、もう心が弾みっぱなしでした。



この町は初代国王が生まれた町とだけあって

お城が町の中で存在感を放っていて着いた瞬間目に入ります。



小さい町なのに大きいなお城の壁が町の中にそびえ立っていて

なんともいえない不思議な空気。



ポルトガルってこういう有名ではないジブリに出てきそうな不思議な町が

たくさんあるからワクワクが止まりません。

毎日ベットに入る際に「私は夢を見ているのか?」と思うほど。



そんなこんなで感動しつつ、メルヘンチックな妄想をしながら
お城の周りをフラフラ歩いているとこんなもの発見。

「カステロ 1個1・5ユーロ」



ん?何か日本のカステラと関連性あるかな?

カステラの原型はパオンデローと言われていますが、新たなる説発見か?と思い

調査がてら即オーダー。


結局、これはカステロという名前だとしても日本のカステラとは全く持って違うものだったのですが、

美味しいこと美味しいこと。


パリパリのパイ生地に甘すぎないカスタードが挟まれ

上からまたこれいい具合に砂糖がかけられていてとにかく美味。

コーヒーや紅茶によく合います。



今は観光と靴づくりの町として名を馳せているらしいギマラインシュ。

(観光客と言っても私達が行ったときはポルトガル人がほとんどでした)

ポルトガル国王が生まれた田舎だけれど綺麗な町は

小さいけど洗練された町というような

不思議なオーラを放っている町です。



2014年11月


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