2016年11月28日月曜日

リスボン:ロマンチックな川の向こうに潜む秘密のレストラン

リズボンに着き、空港に迎えに来てもらっていた時から友人がワクワクしながら

「どうしても君達を連れて行きたい場所があるんだ」と言われていた場所があります。

え?告白?と思いならがら私達も同時に楽しみにしていた場所。



友人夫婦があまりにもソワソワしながら私達を連れていくものだから、

どれだけ素敵な場所なんだろう・・・と私達もワクワクしていたら

期待以上に素敵なレストランだったので、

今日はとっておきの秘密のレストランを紹介。






場所はあのリズボンの橋を越えた先にあるレストラン。



ほぼ全席外にあるレストランで隠れている場所にあります。

これは彼等の宣言通り本当にローカルでないと知らない場所!




ジャン!


そう、まだ状況はつかめていないと思いますが、廃墟になった倉庫のすぐ裏に隠れているのです。

もう少し分かりやすく、引いて写真を撮ってみると

こんな感じ。


これで少し想像出来ましたか?

リズボンにあるあの大きなテージョ川の対岸にあるのがこのレストランなのです。





席はこんな感じにシンプルかつオシャレ。

上から吊るされている豆電球がまた情緒溢れ素敵です。


席をよく見ると確かに全て予約されている!

やはり人気店なのね!


メニューなども拘りがあるようでレトロな木の板に挟まれてきました。


気になるお料理ですが、全てポルトガル料理!

まずは定番サングリアから始まります。

ポルトガルでサングリアなんて邪道!と思われる方もいるかもしれませんが

ポルトガルで飲むサングリアはたまらないんです。


ポルトガルなのでやっぱりアパタイザーはタコのサラダとサーディンのマリネ。

どこへ行っても美味しい魚介類が食べることが出来最高です。


このシンプルなのになぜか深みがあり美味しいお料理がたまらない。

ポルトガル料理の定番です。


日が暮れてくるとますます雰囲気はレベルアップ!


対岸越しに

リズボンの街中を一望できるのです。

オシャレ。ロマンティック。素敵。


たまらないですね。この空気感。

幸せを噛みしめた夕暮れ時になったのは言う間でもありません。


ゆっくりサングリアを飲みながらアパタイザーを味わった後は

温かい食べ物へ。

外なので暗くなってしまい、写真がこんな感じですが雰囲気だけでもお伝え出来ればいいかな・・・と


エビのガーリック炒め


鴨とポテトのソテー


タラのトマトとポテトのソテー

そうなんです。

名前だけ見たら、日本の家庭料理と同じですよね!

ポルトガル料理って雰囲気は違いものの、やはり食べ方が日本食ととっても似ているのです。



机の上はヨーロピアンだけど、よく見ると、和食器も似合いそうなレパートリー。


シーフードばかりでとっても美味しかったです。

本当にポルトガル食はシンプルで飽きない!

イタリアに行った時はすぐにお寿司が食べたくなりましたが、やっぱりポルトガル料理の質素さが私たちの舌には合うのでしょう。



ここのレストランはシンプルですが、豪華なレストランよりも味が確かで美味でした。

気になるお値段は・・・

大人4人で200ユーロほど。

うん。やっぱり安くはない・・・

でも大満足のディナーとなりました。


帰りも素敵な雰囲気を楽しみながら帰路へついた私達でした。

日本も綺麗なだけではなくて、こんな感じの隠れ家的レストラン、探せばありそうですね!
探す旅に出ないと・・・


🍴本日のレストラン


住所:Cais do Ginjal 69-70, Cacilhas, 2800-284 Almada Lisboa
営業時間:11:00~23:00


▶︎黄色いトラムの美味しいポルトガル商品はこちらから😋🇵🇹

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