2016年10月11日火曜日

サーファーズスポットとしてのペニシェ

先日ぺ二シェは城壁に囲まれた町ということで紹介しましたが、

ポルトガルには城壁で出来た町がたくさんあるため、

ここは少ししか知られていません。

城壁で出来た町といったらやはり近くのオビドシュの方が有名ですし、

この町はオビドシュから車で20分〜30分西側にあるので、

城壁の町と言うよりもサーファーの地として知られています。








ということで、リズボンから1時間の町、ぺ二シェの

サーファーズスポットとしての一面を紹介。




街中から少し離れていくと崖がずっと続いているところにたどり着きます。



ここに来て必ずポルトガル人が言う言葉・・・

「この海を渡ればアメリカだよ!」

日本人の私たちとしては、ヨーロッパに行く際に

「アメリカと反対方向に行く」という認識があるため、

ポルトガルに来て、「この海を渡るとアメリカだよ」なんて言われると

やっぱ地球は丸いんだな!と思わされます。


そんな面白い場所。

ここ付近には何もありませんが、展望台とちょっとしたお店、駐車場があります。


結構迫力満点。

この岩も全て自然の力で出来たものなのです。

すごいな・・・


少しだけ、オーストラリアのグレートオーシャンロードを思い出しました。

面白い地形だからか、やはりヨーロッパ人の観光客もチラホラいますが、

とにかくフランス人が多いです。



切り立った崖の美しい眺めからなる場所には

こんなちょっとした不細工な魚も。かわいらしい。


付近にはもちろん崖だけではなくこんな素敵なビーチもあります。

しかしやっぱり波の高さからしてサーファー向けかな。



そして、ぺ二シェにある崖の上に建つ友人の家を訪れてきた私達。


本当に崖の家にたっているため、家の写真は撮れませんでしたが、

すごい見晴らしでした。





毎日海に出ているというポルトガル人サーファーと話しをすると

こういうライフスタイルも本当にあるのだなぁと少し頭が柔らかくなります。

固定観念を捨てることって大事だな・・・なんて思ったり。笑








残念ながら崖の上に建っているため家自体の写真は撮れませんでしたが、

これが崖の上に建っている家の中・・・

雰囲気だけでもお伝え出来ればと思い写真を撮ってきました。


部屋からは見渡す限り大西洋が広がっています。


朝まではリズボンで建物が多くひしめいている中にいたのに、

1時間離れた場所に来ただけで、

全く違う時間が流れている場所に到着出来るなんてなんだか不思議だな

こういう生活を選ぶ人の人生はそれはそれでまた全く違うものなんだろうなぁ・・・

と思いに耽ったぺ二シェの崖での午後でした。







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