2018年7月19日木曜日

ポルトガルお仕事のワンシーンを公開

先日、アロマオイルで子供の虫除けを作ってみました。アロマオイルは自律神経を正すのに良いので疲れた時などは使っていたのですが、子供が産まれてからはこのシーズン虫除けに大活躍します!よく使う虫除けはdeetという薬品が入っていて、念のため子供からは避けたいので、ミントのエッセンシャルオイルで作りました。

というか混ぜただけです。ぜひお子さんがいる方や市販の虫除けは臭いし嫌だ!という方はやってみてくださいね。

さて、ポルトガルに行った時って何してるの?と聞かれることが多い私たち。今日はみんな(?)が気になると思うので、ちょっとした私たちのポルトガル滞在中お仕事のワンシーンを公開しようと思います。笑 基本的には生産者のところを周ったり、新しい商品を探して訪れたり、ファームへ足を運んだりして、残った時間に海を訪れたり友達に会ったりしているのですが、今日の公開シーンは、生産者を訪れアレンテージョに行ったときに、試食会をしながら商品開発をした時のことです。



このちょいとお洒落なテーブルセッティング。全てポルトガル人が用意してくれます。豪華ではなくてもセンスが良い。これはアレンテージョの周りに何もない自然の中の小さなお家で開かれた試食会だったので、まさかこんなお洒落なテーブルが私たちを待ち受けているとは思いもしませんでした。



この大地を見て、今日の試食会は農具小屋で立って食べる感じかな?暑そうだな・・・なんて思っていた私たち。見事に予感がハズレ、ウキウキで試食会が始まりました。話は少々逸れますが、以前アルガーヴの塩田に訪問に行った時、アルガーヴの燦々と降り注ぐ太陽と、真っ白な塩田から反射してくる照り返しに完全にやられてしまい、商談の内容など全く頭に入ってこなく、倒れそうになったことがあります。笑 その記憶から、今回も危ない生産者訪問になるのではないか・・・とあの記憶が頭に少しよぎっていたのです。


(アルガーヴの塩田)

そんな辛い思い出とは裏腹に、小さなお家に入った瞬間に目に入って来たこの光景。



リタイヤしたら、アレンテージョにこんな家が欲しい!毎日こんなプールサイドで本を読んで過ごしたい!と切実に願うほど素敵なお家(というかギャラリーのような感じ)でパッションフルーツジュースを片手に試食会が始まりました。



ご存知の方は見ただけで分かると思いますが、今回は何の試食会かと言うと、あのマッサデピメンタオン。ポルトガルを代表するパプリカの調味料です。入っているのはパプリカと塩だけ。変な添加物は一切なし。それなのに、料理に加えるだけで本当にお料理にコクとウマミが出てくるポルトガル代表調味料です。



パプリカと塩だけを入れて作るソースなのに、会社によって味も全然違うから面白い。私たちは結局、お酢が少し入っているマッサを輸入することに決定!散々試食して話し合い、食べた後、まさかの今回はランチを出してくれたのです。

初めはなんとメロンのスープでスタート。


最初は、奇抜でどうなることかと思ったのですが、これがパプリカととっても合う!メロンをスープにすると言うことがまず思い浮かばなかったのですが、ここはさすがスープ大国ポルトガル。甘さと塩辛さは混ざった中に、メロンのフルーティーな香りが漂うとてもサッパリ美味しいスープでした。

次はピキーリョと言われるパプリカ。スペイン語でクチバシと意味です。


スペインのパプリカの種類として有名ですが、ポルトガルでも食べられています。日本で食べられているパプリカよりも細長く、肉厚の赤ピーマンという感じ。普通のパプリカより甘みが強くありました。

マッシュルームとイチジクのミニパンケーキとサラダ


これも美味しい!!!ポルトガルにはイチジクの木がたくさんあり、9月ごろのシーズンになると市場にとても安く(日本に比べると安く)出回るので、色々なところで美味しいイチジクが食べられます!

斬新で美味しいメニューでお腹がいっぱいになってしまいましたが、全てに私たちが輸入を検討している食材を使ってくれて感動!幸せな試食会となりました。色々なポルトガルスタイルを見せてくれたのですが、ここのお料理は伝統的なポルトガル料理ではなくて、ポルトガル料理をひねって更にフードコーディネーターと共にメニューを開発して出してくれたので、目から鱗のプレートばかりでした。


料理を作り出すって難しいので、このように新しいメニューを考えてくれるのは私たちにも新しいアイディアを与えてくれるので、とても良い刺激になります。この暑さの中、最後にプールでひと泳ぎでもしたかったですが、出来ずに終わったのだけが心残りでした。笑


アレンテージョのどこまでも広がる大地。ポルトガルの美味しいものをたくさん作ってくれている、この大地での美味しいもの探しは格別です。


楽しい商品選び、厳しい中での試食会、和気藹々とした中での契約・・・など色々とありますが、ポルトガルへの商品選びの旅はこんな感じです。本日紹介したシーンは特に良い日のものですが、どこへ行っても美味しいポルトガルの料理。この雰囲気を少しでも日本までそのまま届けられたら、輸入者として冥利に尽きますね!!

そして現在私たちが輸入しているマッサデピメンタオンがこちら↓ぜひ試してみてください!

 マッサデピメンタオン


2018年7月13日金曜日

リスボンの玄関口オリエンテ駅

日本各地で大雨の被害が続いてしまいましたね。毎回こういう悲しいニュースを見て思うことは、もっと自然を守っていかなければいけない!ということ。

私たち一人一人がもっと環境保護へ目を向けていけば、世間に「自然を破壊することは人道的ではない」ぐらいの風潮を作れるし、そういう風潮ができれば、企業も行政も森を
破壊して住宅地にしたり、山を切り崩して道路や施設を作ることもなくなると思います。その結果、こういう被害も少なくなるのではないか?といつも思います。

日本は先進国なのに、ちょっと環境に対しての意識が低い人が多い気がするので、企業や行政も自然保護よりも利益を当たり前に優先しているところが多いのではないでしょうか。早く環境破壊を止めないと、地球が地震や噴火という形でデトックスを始めそうで怖いと切実に思うこの頃です。


さて食べ物のことばかり書いているこのポルトガルブログですが、日本全体で自然災害が起きている時なので、本日は食べ物のことは控え、リスボンに最初に行った時から気になっていたオリエンテ駅の建築を少し紹介したいと思います。


ポルトガルらしからぬ、とても近代的なデザインのオリエンテ駅。リスボン万博の時に建てられた駅です。どの国も万博が来ると気合いを入れたものをつくるものですね。

建築を勉強していた知人はスペインに建築を見に行くついでに、ここの駅を見にも来たと言っていたので気になり調べてみると、残念ながら建築家はポルトガル人ではなく、スペイン人Santiago Calatrava Vallsでした。


ここがプラットフォームになっているので、ここから主に地方への電車が発車します。街中に行く列車もチラホラありましたが、シントラ、ポルト、コインブラなどのちょっとした長距離の場所へ行く列車が多いです。横にはバスターミナルもくっついているので、リスボンの主要な玄関口となっているのでしょう。

しかしオリエンテ駅は街中から少し離れているので、行きにくさはあります。そのせいか、時間帯によってはあまり人がいないことも。上の写真を撮った時も、平日の午前中だったのですが、あまり人がいませんでした。

オリエンテ駅はParque das Naçõesというエリアにあり、ここは万博が行われた場所で全てが近代的なエリア。リスボン街中にある歴史的な建物のアパートメントではなく、アメリカのような綺麗で新しいアパートメントなども並んでいます。ヨーロッパ最大規模の水族館として有名なリスボン水族館(Oceanário de Lisboa)もある場所で、ここには日本人、天野尚(あまの たかし)さんが手掛けた水槽展示もありますよ。

近代的な駅に合わぬ、古めかしい車両。


アズレージョで造られた歴史的な駅もあれば、このような近代的な建築の駅まで見られるポルトガル。やっぱり面白いですね。全て壊してこのような近代的な駅にせずに、アズレージョの歴史的な駅も残しておいてくれているのが、ポルトガル(そしてヨーロッパ全体)のいいところ!列車内は少々昭和な雰囲気です。笑



最近はリスボンに行く人も増えているので、オリエンテ駅を利用する際には是非注意して見てみてくださいね。

ここのところ、ポルトガル熱が本当にすごいな!と感じているのですが、先日行った八芳園でのポルトガルワインの試飲会でも、毎年よりとてもたくさんの方で賑わっていて、ポルトガルの国の知名度が上がると同時にポルトガルのワイン需要もすごいんだな〜と感じました。



私たちも新しいお酒の輸入に向けて引き続き頑張っていきます。


2018年7月6日金曜日

リスボンのフードコートで驚く


皆さんにとって、フードコートとはどんなイメージですか?日本でフードコートというとたくさんの方々はアノ巨大モールの中のフードコートを想像すると思いますが、ポルトガルはちょっと違います。

まず、ポルトガルのショッピングセンターは日本のショッピングセンターとデパートを足して二で割ったような場所で、前から、雰囲気も良いし、いる人も施設自体も店員さんもオシャレだなぁと思っていたのですが、ご飯までもが美味しいのにはビックリしました。

(もちろん、日本のショッピングセンターのフードコートに比べたら!であり、ポルトガルのローカルレストランに比べたら質は落ちますよ)

そんなことを感じたのは、リスボンにあるアモレイラシュショッピングセンターのフードコートでのこと。

ここのショッピングセンターはあのpombalの近くで、周りにはホテルがたくさんあるので、ここを利用する日本人の方も多いのではないかと思い、今日の記事にピックアップしました。

ここのフードコート内のお店

CANTINHO REGIONAL SERRA DA ESTRELA

「Serra da estrela地域の食べ物の角(コーナー)」という意味ですが、ちょっと違うものもあったり…笑 しかし、とっても美味しい!この日食べたものは、

豚のパプリカとコリアンダー炒め。
白身魚の揚げもの。

イワシの揚げ物やSerra da estrela のチーズとオリーブ。
など…

冷凍されてきた料理を解凍するフードコートスタイルのお料理に慣れていただけあって、フードコートの料理には一切期待していなかったのですが、このどう見ても大量生産されたわけではないフードコート料理に私達は驚きを隠せませんでした!

美味しい!!!中を覗くと、ポルトガル人おばちゃんがちゃんと魚を揚げています!ワーオ。

ここのショッピングセンターは、外資系ホテルが集まっているエリアにも近いですしJUMBOという大型スーパーも入っているので、雨が降ってしまった日や、シアードなどには足を伸ばす時間がない時などに是非出向いてみてください。

Jumboでバラ撒きお土産類を揃えつつ、ついでにフードコートまで食べに行ってみるなんてコースもおススメですよ!

また、観光客も少ないので、地元の人々と触れ合えるいい場所になるかもしれません。

2018年6月29日金曜日

ポルトガルのスーパーマーケット

日本で生活していて思うことの一つとして、ビニールがとても多いということがあります。スーパーに行くと、野菜、フルーツ、肉、魚と全てがビニール袋に入っているし、お肉などもレジで勝手にビニール袋に入れられます。日本人の細かいところまで気が効くところからきた文化なのは分かるけれど、さすがに環境に悪すぎると日本に帰って来てからずっと思っていました。

スーパーのビニール袋を使わなかっただけで環境汚染が止まるわけではない!などと何故か怒る人はいるけれども、人間がビニール袋やプラスティックゴミを出しまくるせいで、今は海がプラスティックだらけになっているのも事実だし、魚を獲って解体するとお腹からたくさんのプラスティックゴミが出てくることも事実。

海が大好きな私たちとしては、少しでも綺麗な海や生態系を守っていきたいし、いかなければいけないと強く思っているので、普段出来るだけゴミを出さないようにしています。

そんな時に、日本もポルトガルみたいに何でも簡易包装にすれば良いのに・・・と思いました。そんな訳で今日はポルトガルのスーパーの様子をチラリとお見せします。

ポルトガルに限ったスタイルではないのですが、ポルトガルのスーパーのスタイルはこんな感じでビニール袋はあまり使われていません。ほぼほとんどのヨーロッパ圏の国や南米の国のスーパーはこんな感じだとは思いますが、野菜・フルーツなどはゴロゴロ・バラバラと並べられています。


なんでもかんでもプラスティックには入っていないですし、大きさや色もバラバラ。こういうポルトガルのスタイルが、人間らしいというか、温かみがあるというか、完璧じゃないところが大量生産な感じがしなくて、私たちにはちょうど良くて大好きです。

日本でこういう売り方すると、売れないと業界関係者の方は口を揃えて言いますが、「別に完璧な野菜など求めていない」という日本人も増えてきていると思います。フルーツや野菜のサイズは別にバラバラでも大丈夫、それより農薬少ない方が良い。長持ちするからって全てを特製のビニール袋に入れなくてもいい、それが自然のものだから。そんなロハスな考え方・・・

だんだん日本人もそういう人が増えてきているのだから、会社やお店も早いうちに、その方向に早いうちに持って行くべきだと私たちは思っています。

そして、スーパーの話をしていると決まって出てくるのが、ポルトガルのこの魚の売り方!毎回ポルトガルのスーパーに来て「出た!ポルトガル!」と思う光景なのが、このバカリャウの陳列方法。


バカリャウの売り方のクセがすごい!!!笑 そのままドッカン。ポルトガルは魚だってこんな感じで売ってしまいます。日本のお店にこういう魚の売り方をしろとは言いませんが、この画を見て「あ、過剰包装とかって別にもういらない時代なんだ」って気づいて欲しい!!!笑

ポルトガルで仕事をしていると、日本で仕事をしている時より、環境について配慮しなければならない機会がたくさんあり、とても気分良く過ごせます。

例えば、私たちのようにお魚を輸入していると、よくポルトガルの会社から海の事情を教えてもらうのですが、その中に、最近毎年魚が少なくなってきていて獲れないという話がよく出ます。

ビジネス的には小さい魚でも獲ってしまいたいところだと思うけれど、海の循環を壊さないために、一定の期間は魚が獲れないようにしっかり設定されていて、それをしっかり守っていたりします(←ここ重要)。漁をして良い期間の時も、一定の大きさ以下の魚はちゃんと海に戻したり・・・当たり前だけれど重要ですよね。


日本は先進国にしては環境のことに無頓着なので、少しずつ改善していけたら本当に素晴らしい国になるハズ!!!

実際、一般の日本人は本当にモノを大切にするし、自然を考慮している人もたくさんいるので、後は企業やお店がしっかり行動をして行くことが重要ですね。

もちろん、ポルトガルが全て良いと言っている訳ではなく、こうやってプラスティックに入っているものもありますよ。


便利さの追求で日本がビニール袋大国になったのは分かりますが、これからは日本も便利さよりも、心地良い環境の追求がされていく国になると良いなと心から思っている私たちです。

ポルトガルやヨーロッパに行くと私たち日本人は決まって不便だと感じることがあると思いますが、「心地よい環境」という視点から観るとなかなかポジティブなポイントでもあるんだなぁと思ったり・・・。そんなこんなで、ポルトガルのスーパーを想いつつ、もっと日本のスーパーもロハスな方向性に行って欲しいと願う金曜日でした。

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2018年6月21日木曜日

リスボンの空港近くに泊まってみよう!

ワールドカップ初戦、まさかのコロンビアに勝ち、やっと盛り上がってきた日本ですね!笑 昨日の夜はポルトガル対モロッコ戦でしたが、その試合の前に色々なところでクリスチアーノロナウドがフォーカスされていて、おおー!!と思いました。クリスチアーノロナウドからポルトガルを知る人もたくさんいると思うので、嬉しい限りです。

昨日は旅とスタイルの情報誌TRANSITの発売日でした。なんと永久保存版のポルトガル特集!!!早速ゲットし、シトシト雨の中読書タイムです。雑誌と言ってもとても読み応えがあり、ポルトガルの深いところまで入って書かれています!リスボンの定番から始まり、食べ物、サッカー、文化、田舎町のことまで!誰も知らない場所だと思っていた手前、知っているマイナーな場所がバンバン出てくるオシャレ雑誌に興奮気味の私たちです。美味しいコーヒーと一緒にポルトガルの世界に是非ドップリ浸かってみてください。


ということで、こんなに人気が出てきたポルトガル!私たちの発信している情報もきっと、誰かのワクワク妄想旅(笑)や本当のポルトガル旅行にも役立つのでは?と期待しております。これからも、引き続き誰かの役に立てば・・・と思いポルトガル情報を発信していきたいと思います。

今回は空港付近のホテルに泊まった時のお話。リスボンにこれから行かれる方も多いと思うので、オススメしたいのが、到着日と最終日は空港に泊まるという選択肢も入れておくといい!ということ。

というのも、ポルトガルにアジアから着く飛行機ってコネクションの関係上、大体深夜や早朝だったりします。私たちが利用するのはいつもルフトハンザなのですが、ルフトハンザは決まってそう。

今まで、朝の4時にタクシー拾ったり、安全なポルトガルだけれど、これって大丈夫??と思ったことも少なからずあったので、前回空港ホテルに試しに泊まってみたのですが、これがとても楽でした!

今回泊まったのはリスボンの空港から歩いて3分くらいのHOTEL STAR INN。もう空港が見えます。


ただ一晩寝れるだけで十分だったのですが、なんだかロビーもちょっとアートな場所でした。どこかのスタジオっぽい。


ドアを開けると、ベット。


しかし、日本のビジネスホテルのように狭くはなく、洗面台↓


ベット↓


と、とても綺麗でちょっとアーティスティックでワクワクする場所でした。

日本のビジネスホテルの2倍くらい大きさはあり、ベットも大きい。そして日本のビジネスホテルのように全て箱のようで同じではないのがちょっとワクワクさせてくれます!これで1万5000円くらいでした。今まではもっと安く泊まれたのですが、最近のリスボンは本当に人気なのでどんどん高くなっているので安いところでも1万5000円前後にはなってしまいますね。

簡単な朝食もついてきてこんな感じのラウンジで食べられます。


シンプルなのにオシャレ。

しかし日本人にとっては至って普通のパン、ヨーグルト、サラダ、コーヒーなどのサービスのみ。


基本的にポルトガル人やヨーロッパ人は朝からガッツリ食べる文化もないですし、日本のホテルの朝食は世界的に見ても、みんながビックリするほど豪華だと思うので、日本的基準で行くと、少し寂しいかもしれませんが、ヨーロッパ的基準だと、なかなか充実していて気の利いたものがたくさんありました。

ヨーロッパまでのフライト時間、長いですし、時差もあり、なかなか疲れてしまうと思います。これから初めてポルトガルへ行かれる方、最初の日の到着が夜遅いフライトの場合、是非空港近くに泊まることを考えてみてください。

次の日サッパリ起きれて気分も爽快、すぐに良い気分で観光に迎えますよ!

今回私たちが泊まったホテルはこちら
STAR INN AEROPORTO
泊まり心地も良かったのでオススメします。

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2018年6月15日金曜日

ワールドカップとポルトガルのサッカー観戦

ワールドカップがこっそり始まった昨日、なんだかこんなに盛り上がっていないワールドカップは初めてな気がしてしまうのは私達だけではないハズ。と言うことでワールドカップにちなんで本日はサッカーの記事です。

ヨーロッパではサッカーが盛んですが、もちろんポルトガルも例外ではありません。ポルトガルでテレビをつけるとサッカーのチャンネルを見つけられない時はないほど、いつもサッカーのことをテレビでやっていますし、キオスクで売られている新聞などもサッカーの記事が見つけられないことは、ほぼありません。個人的にサッカーが大好きな身としては本当に嬉しく、パラダイスです。

今日はここで、ポルトガル流サッカーの見方を。サッカーの試合の前にはまずスタジアム周辺に出ている露店に立ち寄り、腹ごしらえ。それがポルトガル男の定番です。


スタジアムの周りには必ず何軒か屋台のようなお店が出ていて、いわゆるジャンクフードが売っています。ここの雰囲気を遠巻きにして見るとこのような感じ。試合時間前のスタジアム周辺はとにかく混む!!!


座る場所などはなく、屋台スタイルなので、その場で立ち話をしながらみんなササっと食べて行きます。


ポルトガルではサッカー観戦前に食べると言ったら、これでしょ!!!というものがあり、それがこちらのビファーナ!横にはもちろんビールを付けます!


まさに男飯。日本でサッカー観戦に行くと、若い女の子なども結構いますが、ヨーロッパのサッカー観戦はとにかく男臭い!!!笑 本気の人の割合がとても多いです!笑

イコール喧嘩が始まる危険性も極めて高いので、試合前のスタジアムの周りは警察官でいっぱいです。この日はチャンピオンズリーグでロシアからサポーターが来ていたので、ロシアのチームサポーターと、ベンフィカサポーターが鉢合わせることがないように道を封鎖したり。


なかなかアツいスタジアムの周辺。そしてスタジアム内に入ると想像通りスゴイ光景が
待っています!!!ムンムンとした熱気に圧倒されそうになるほど、皆興奮度がスゴイ。


真っ赤に染まるベンフィカスタジアム。


雰囲気に負けてユニフォームを買ってしまったのは言うまでもありません。笑


とにかく、こんなサッカーにアツいポルトガル人は今回のワールドカップ2018年もかなり盛り上がっています。みんな大好きクリスチアーノ・ロナウドの勇姿を拝むためにも、日本の次はポルトガルを応援してくださいね!!!笑

実はポルトガルは、2年前のユーロで優勝しているので、今回のワールドカップでは「珍しく」ドイツ・フランス・ブラジルに並んでまさかの優勝候補に挙げられているのです!あの時とメンバーもあまり変わらないので、ぜひこの勢いで優勝して欲しいですね! 初戦はまさかのスペインです!!

日本は一勝を目指して、ポルトガルは優勝を目指して頑張れ!!!!



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2018年6月7日木曜日

リスボンの黄昏れスポット



7つの丘からなり、街全体の景色がアートのようなリスボンには、いくつか展望台のような見晴らしが良いスポットがあります。どこから見ても景色が良く素敵なリスボンですが、本日は街中で私たちが気に入っている夕暮れの黄昏スポットをご紹介。

ここは有名なので知っている人も多いかと思いますが、橋と川が見渡せるサンタカタリナ ビューポイント
少し前までは人もそんなにたくさんはいなかったのですが、今となっては観光客でごった返しています。瞬く間に変化していくリスボンには本当に驚かされますし、来るたびに色々な場所の印象や雰囲気が変わって行く様を猛スピードで見るのは面白いものです。

街中に位置しているのでとっても来やすいこのサンタカタリナビューポイント!ここでは地元の人やバックパッカーがリスボンの街並みを背景に、ギターを弾いたり、歌っていたりするので、夕暮れをバックにギター生演奏とリスボンの絶景という黄昏れ時にはモッテコイの場所を提供してくれます。


私たちもそんな雰囲気を楽しむためにレモネードをオーダーして着席。しかし、良いスポットはすぐにとられてしまうので、なかなか良い場所の確保が難しいビューポイントではあります。

世界中の人たちが集まるこの小さなスクエアで何通りもの人生があるんだろうな…あの人達はもうリスボンに来て長い人達かな?こっちのカップルはきっとまだ付き合いたてだね!あのグループはスペインからの修学旅行生かな?などと人間観察をしてみたり、夕日をバックに人々の人生や自分の人生を想い黄昏れてみるのも旅行中の楽しみになるのではないでしょうか。


少しだけネガティブなことを付け足しておくと・・・実はここすこ〜し危ない香りがする場所です。マリファナなんかを吸っている若者やツーリストもチラホラ・・他のリスボンのようにツーリスト用に明るく整備された場所ではなく、ローカルなリスボン体験するのに向いている場所なので、ちょっと怪しげな雰囲気だと感じる人も多いかもしれません。

ビールが進む場所だけに、夕暮れ時から酔っ払いっぽい人達もいる場所でもあるので、ゆったりするスポットというよりは、若者のスポットかな?という印象を今回は受けました。

瞬く間に変化しているリスボンでは次回訪れた時には既に、違う感じになっているかもしれませんが…


目の前にはホテルがあり、そこの庭でビールやワインと共に会話を楽しんでいたツーリストの姿を横目に見て、次回はここに泊まってみるのもいいかな〜?なんて思いました。




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今月のポルトガル人気記事【TOP5】

ポルトガルお仕事のワンシーンを公開

先日、アロマオイルで子供の虫除けを作ってみました。 アロマオイルは自律神経を正すのに良いので疲れた時などは使って いたのですが、子供が産まれてからはこのシーズン虫除けに大活躍します!よく使う虫除けはdeetという薬品が入っていて、 念のため子供からは避けたいので、ミントのエッセ...